腰が痛い!こんな時どうすれば!?温める?冷やす?

2016年08月4日

● ぎっくり腰や急性腰痛の対処法

急激に痛みが出た際の対処法は

1.安静

2.冷却(アイシング)

3.圧迫

の3つが基本になります!!

 

安静

まず、安静にすることが第一です!

その時は大したことないと思っても、翌日から急に動けなくなったという方も沢山います。
少しの痛みや違和感程度しかなかったので普段通り仕事をして翌日から激痛に変わった!

そんな方もたくさん診てきました。。。

皆さんも無理に動かないようにしてくださいね。

アイシング

ぎっくり腰でありがちなのが、「お風呂でしっかり温めました」と言われる患者様

なんとなく昔から腰は冷やさない方がいいと言う考えから

腰を温めてしまう患者様はすごく多いです!
しかし、ぎっくり腰や急性の場合は
患部が炎症を起こしていますので、温めるのは逆効果なんです。

ぎっくり腰や急性の腰痛の場合は患部を冷やして(アイシング)して下さい。

 

補足:アイシングの仕方

保冷剤などゼリー状の冷却材がある場合は、冷却材をタオルでくるんで

冷却材がない場合はビニール袋に氷と水を入れて氷嚢を作って患部に当てて下さい。

時間はだいたい10分~20分です。

直接患部に当てると、凍傷を起こす場合がありますので必ずタオルなどを使用下さい

この時よく聞くのが、冷湿布で冷やしました!との声

冷湿布は患部を冷やす効果はありません!

湿布を貼った時に、ひやっとするので冷えるような気がしますが

冷感があるだけで冷やす効果は全くないんです!!

かならず氷で冷やしましょう!!!

 

圧迫

これは一般的にコルセットと呼ばれるものですね

圧迫することで腹圧を高め、腰回りを支える補助となります
急性の場合は病院等で処方されたものや、もともと持ってるものでも構いません使用して下さい。

ただし、圧迫すると余計に痛い場合は直ちに外してください。

 

少し知っているだけでぎっくり腰の対処はかなり変わります!

特に冷却(アイシング)は重要で、ぎっくり腰になった直後にアイシングをした方と

次の日になってからアイシングをした方とでは治りが2倍近く変わってくると言われています。

皆さんも正しい知識で対処して下さいね!

 

それでも激しく痛む腰痛は

整骨院・整体&プライベートジム NEXT BODY にお任せ下さい!

 

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